わきがの手術はこうする

わきがの手術はこうする

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わきがと手術

考える女性

わきがを根本的に治療するには外科手術しかありません。いまでは多くの手術法や治療法がありますので、どの手術・治療を受ければいいのか選択するのはなかなか難しく感じてしまいます。また同じ手術法であってもクリニックや医療機関によって名称が違ったり、保険が適応されたり、されなかったり……。

大切なのは自分がどのレベルまでを求めているか、ということ。効果、費用、時間、身体的な負担などすべての面で満足できるわきが手術は残念ながら今のところありません。効果は高くとも手術痕が残ったり、時間がかかったり、完治はしなくとも手軽にできる、などなど……手術法によって必ずメリットとデメリットがあるからです。例えば、わきがを直して思い切りノースリーブの服が着たい!というのであれば手術痕は残らない方がいいでしょうし、接客に自信をつけるために出来る限りにおいを消したい!というのであれば効果の高い手術をするべきでしょう。どの手術法を選ぶにせよ、負担はあります。手術の目的をはっきりさせておくことが重要です。


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手術の種類

手術

わきがの外科手術においてはどの手術法でもにおいの元になるアポクリン腺を取り除くことが目的になります。違うのはリスクをどこにおくか、ということ。

皮弁法−皮膚を切って中のアポクリン腺、必要ならエクリン腺なども切り取ります。目で見て切り取るので、取り残しがなく、再発の心配もほぼありません。ただし、傷は(個人差はありますが)残ることが多いです。

レーザー治療−大きくわけて二通りあります。一つは脱毛と同じように毛穴に照射して汗腺を破壊する方法。体に負担はかかりませんが、再発の可能性も残ります。もう一つは1センチ〜2センチの小部分切開からレーザーで汗腺(エクリン・アポクリン)を破壊して吸引して除去していく方法です。


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手術の費用

費用

今のところ、わきが手術で健康保険の適応が認められているのは皮弁法の手術だけです。そのほかは自由診療となり、費用も病院ごとにまちまちです。しかし、レーザーや特殊な医療機器を使う治療ではやはり費用が高くつく傾向にあるといえます。またアフターケアなどで別料金がかかる場合もありますから、しっかりとしたカウンセリングを行っている病院を選ぶようにしましょう。


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